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篠尾村:紀伊続風土記(現代語訳)


篠尾村 ささび

篠尾

切原の東、山峰を越えて1里半にある。南の方は西敷屋村を隔てること、1里23町余り。笹河谷の奥にある。和州玉置山領と境を接する北の方は玉置山まで2里余りある。山中に篠竹が多いゆえに笹尾という。尾は辺の転語で笹のある地の意味であろう。
  熊野の観光名所:玉置神社

大峠
大水呑峠ともいう。小堂がある。玉置山へ修験者が往来する道で笹河谷の源である。村の中にある。碑を建てた。碑面は今は磨滅している。

小祠1社

篠尾

定福寺  瀧谷山 禅宗臨済派海部郡由良興国寺末。村の中にある。

篠尾

 

雲海@篠尾 10-09-05
雲海@篠尾 10-09-05 / masa5901

雲海@篠尾 10-09-05
交差する黄道光と天の川、そして雲海 @篠尾 / masa5901

和歌山県新宮市熊野川町篠尾

読み方:わかやまけん しんぐうし くまのがわちょう ささび

郵便番号:〒647-1223

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牟婁郡:紀伊続風土記